Oct 05 2010

ダッソー・システムズの3DVIA、無料の開発環境にドラッグ&ドロップ式 3D立体表示機能を追加

3DVIA Studioの無料バージョンで、
誰でも3Dテレビやその他ビデオ・メディア用の3Dコンテンツを作成可能に

米マサチューセッツ州・コンコルド、仏ベリジー発プレスリリース日本語参考訳, 2010年10月5日 – 3Dとプロダクト・ライフサイクル・マネージメント(PLM)ソリューションにおけるワールド・リーダーであるダッソー・システムズ(Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は本日、無料でダウンロードできる開発環境3DVIA Studioに、新たにドラッグ&ドロップ式の3D立体表示機能が追加されたことを発表しました。これにより、ユーザーは誰でもほんの数秒で簡単に迫真のある3Dエクスペリエンスを作成できるようになります。

この新機能が追加されたことで、ユーザーはチェッカーボード、又はサイド・バイ・サイド方式で機能する立体視用モニターやテレビ、ビデオ・プロジェクターだけでなく、シンプルな赤青メガネを使用して非立体視対応ディスプレイで立体視体験コンテンツを作成することが可能となりました。

ダッソー・システムズ、3DVIA、CEOのLynne Wilsonは次のように述べています。「この機能を無料の3DVIA Studioに含めたことは、ライフライクな3Dゲームやアプリケーションの構築を誰もができるようにする、という弊社のコミットメントを改めて示すものです。3D立体表示機能は、開発者のみならず消費者の皆様にもお使いいただけます。ユーザーはドラッグ&ドロップによって、オンライン・アプリケーションだけでなく、テレビやプロジェクター向けのビデオ・メディアにも、創造力を容易に発揮することができます。3D映画の人気や3Dテレビが一般化してきたことは非常に良いタイミングです。」

3DVIAでは、新しく追加された立体表示機能をユーザーが習得しやすくするため、使い方を説明する短時間のビデオを含むドキュメントが用意されています。このビデオでは、3D立体表示機能を追加することで誰もが自分の作品の空間に新たな次元を追加できることを2分弱で解説しています。

 

ダッソー・システムズ3DVIA、immersive virtuality domain leaderのDavid Nahonは次のように述べています。「我々は、弊社のバーチャル・リアリティのユーザー様のために、イマーシブ(没入型)なソリューションを長年にわたり構築してきました。3DVIA Studioにより、弊社は立体視体験を創造するためのシンプルかつ効果的な方法を開発者に提供します。主要なパラメーターを公開したことで、ユーザーの皆様は、コードを開かなくても表示したいディスプレイの立体表示方式や、立体視作品が画面から飛び出しているように見える効果を簡単かつダイナミックに調整することができます。何よりもワクワクするのは、今回追加した機能は、今後数ヵ月にわたって提供していく予定の一連のバーチャル・リアリティおよび拡張現実ソリューションの第一弾であるということです。」

3DVIA Studio及び新たな3D立体表示機能に関する詳細は以下URLをご覧ください。
www.3dvia.com/studio (英語)

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