オン・タイム・デザイン・インテグレーション

 

 

プロジェクトチーム全体で設計情報を共有

 

船舶・海洋プロジェクトでは、さまざまな領域が設計やエンジニアリングに関わっています。異なる種類の情報を統合、共有して設計レビューを実施することは、手戻りやプロジェクトの遅延を回避するのに重要です。技術者以外のチームと下流プロセスも設計情報にアクセスする必要があります。

オン・タイム・トゥー・シーを使用することで、エンジニアと設計者は、レガシーおよびxCAD設計データを、業界の標準フォーマットをベースにした統一プロジェクト環境に統合できます。その結果、さまざまな領域固有の設計チームは、相互に効果的にコラボレーションし、適切な複数領域間のレビューと統合を行うことで、設計全体の品質を高めることができます。設計情報は、設計以外の業務を担当するプロジェクト・メンバーも利用することができ、より効率的に作業を進めることができます。

 

主な特徴とメリット

  • 複数のオーサリングソースから設計データを統合
  • 複数領域のインタラクティブな3D設計レビューを表示、実行
  • 一元管理されたBOM(部品表)を作成、管理
  • 技術者以外のメンバーや下流プロセスによる設計情報へのアクセス
  • パーツおよび設計の再利用を促進