患者管理

ガバナンスからエンジニアリング、製造、アフターサービスに至るまで、ダッソー・システムズのソリューションは、お客様企業の課題へ取り組みと競争力強化を支援します。

3Dインダストリー・ソリューションで患者予後を改善

21世紀は病院や療法士の方々に新しい治療方法をもたらしました。ダッソー・システムズの3Dエクスペリエンス・ソリューションが提供する最新のバーチャルリアリティー・テクノロジーは、患者管理の領域に無限の可能性を切り開きます。

ダッソー・システムズの患者管理向け3Dエクスペリエンス・ソリューションは、さまざまな応用を研究すべく、先進的な医学研究所や大学との連携により開発されました。研究・疑似体験療法の領域では、心的外傷後ストレス障害、恐怖症、依存症などの患者さんの研究と治療に3Dアニメーションが活用されています。教育やトレーニングの現場では、「サイバー・アナトミー」によって学生が人体について学習したり、開業医が“in Virtuo”で手術のシミュレーションを行うことによって複雑な外科手術の準備を行っています。一般の健康衛生教育においては、体の不自由な方の視点から見た世界を3Dで再現することが可能です。たとえば、視覚障害を持っているということや車椅子に乗っているということが具体的にどのようなことなのかを仮想体験してもらうことにより、障害を持った方々に対する配慮を高めることができます。

3Dテクノロジーやバーチャル・リアリティーは、エンジニアリングだけでなく、さまざまな分野で活用されています。たとえば、ゲームやエンターテインメント業界では何年も前から重要な役割を果たしてきました。そして今、バーチャル・リアリティーは医学研究教育患者管理向けのツールとして、医療機器・医薬品業界でも応用され始めました。

ダッソー・システムズ のバーチャル・リアリティー・ソリューションがご提供する最先端のシミュレーション技術は、医療機器・医薬品業界に無限の可能性をお届けします。当ソリューションには、オーサリング・プラットフォーム、一連のバーチャル・リアリティー・ライブラリ、実装ツール、ツール使用に際しての使用例リファレンス などが備わっています。

3DSのバーチャル・リアリティーを医療機器・医薬品部門に応用

  • PTSD (心的外傷後ストレス障害)治療
  • 恐怖症治療
  • 依存症治療
  • 熱傷患者の疼痛コントロール
  • 患者挙動・知覚研究
  • 一般向け健康衛生教育
  • 医学生および開業医向け解剖学・病理学・手術トレーニング
  • サイバー・アナトミー
  • その他

3DVIA Virtools の主なメリットは、仮想環境をすばやく創出できること、そして、いつも期待に応える結果を提供してくれるという信頼を持てることです。

Dr. Stephane Bouchard Director, Canada Research Chair in Clinical Cyberpsychology, Université du Québec