マルチディシプリナリー・インテグレーション

すべてのエンジニアリング分野間で物理的な一貫性を確保

「欠陥ゼロ」を達成するには、実際のプラントのすべてのコンポーネント、システム、構造を効率的に設置、組み立て、建設するために、各種物理設計を完璧に合致させる必要があります。通常、土木工事、鉄骨構造、配管、ケーブル敷設は、複数の3D設計ツールを使って設計されます。

インテグレーティッド プラント・エンジニアリングの統合機能を使用すれば、異なるソースの設計をまとめて、包括的な仮想プラント・モデルを構築できます。この統合プラットフォームにより、干渉および安全距離分析などの3D設計検証を行うことができ、コスト増につながる誤りを排除できます。

主な機能とメリット

  • ライフサイクルを管理する統合プロセスにより、施設DMU(デジタル・モックアップ)を構築
  • ISO15926に準拠したアダプターでさまざまなCADデータと連携
  • 各技術分野に最適なアプリケーションをフル活用
  • 包括的な干渉チェック・ツール
  • 各技術領域間の整合性検証にかかる工数を最小限に抑える
  • プラント統合DMUを下流工程で活用(さまざまなクエリー、4Dシミュレーションなど)