2016 製造業革新セミナー in Tokyo
~事例に学ぶ、設計改革実践編

On July 14, 2016
2016年7月14日(木)
東京コンファレンスセンター品川
〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 3F-5F Japan
Japanese

ダッソー・システムズ主催、2016 製造業革新セミナー を東京にて開催いたします。

会     期 2016年7月14日(木)

会     場 東京コンファレンスセンター品川

主     催 ダッソー・システムズ株式会社

協     賛 アクセンチュア株式会社

プログレス・テクノロジーズ株式会社

(五十音順)

入 場 料  無料

来場対象者 製造業の研究・開発・設計・技術管理部門の方、

情報システム部門の方、経営改革・業務改革に携わっている方

 

[開催趣旨]

今年で5年目となる本セミナーは、これまでモジュラー設計、グローバル対応、設計標準化、設計・開発におけるコスト・マネジメントなど製造企業の競争力向上と課題解決を支援するテーマを設定し開催して参りました。本年は「事例に学ぶ、設計改革実践編」と題して、株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ様によるCAD/BOM/CAEを密連携統合し、高効率最適化設計を実現した設計改革までの道のりについてご講演いただくほか、特別講演としてアクセンチュア株式会社様によるグローバルでPLMを展開する上で直面する課題・問題に対する解決手法のご紹介など、設計品質・設計効率向上に向けた設計改革を進める際にお役立て頂ける情報を実事例をベースにお届けします。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

プログラム

13:30 - 13:35

 オープニング

 ダッソー・システムズ株式会社

13:35 - 14:35

 【特別講演】
 「グローバル化するものづくり

  ~Digital PLMで日本人エンジニアは価値を創造できるか~」

 昨今、多様化するマーケットの要請により製品サイクルは短くなり、技術の革新とコモディティ化のスピードが加速しています。

更に、今後の設計開発において海外との分業は避けられなくなっており、ものづくりは製造の海外化からR&Dの海外化に変化してきています。

ものづくりを支えるPLMシステムはコラボレーションを行う上では欠かせないツールですが、その展開には多様な壁が横たわっています。

弊社のProduct Lifecycle Serviceでは3Dエクスペリエンスの幅広いサポート範囲と弊社のこれまでのコンサルティング実績によって培われたメソッド、グローバルサポート能力を有しており、とりわけ「Digital PLM」導入に際しての様々な課題に対する解決手法をご紹介します。

 アクセンチュア株式会社
 製造・流通本部
 マネジング・ディレクター

 相馬 修吾 氏

14:35 - 15:30

 【お客様導入事例】
 「SCREENセミコンダクターソリューションズによる設計改革までの道のり

  ~CAD/BOM/CAEを密連携統合し、高効率最適化設計を実現」

 SCREENセミコンダクターソリューションズ様では、開発期間や生産リードタイムの短縮を始めとするものづくりの変革、さらには開発から生産までの業務改革を通じた企業文化の変革を目指して、2012年より3Dエクスペリエンス・プラットフォームを導入しました。

本セッションでは、設計・製造業務の効率30%向上に向けた3Dエクスペリエンス導入の取組みについて、ご紹介いただきます。

 株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ
 開発統轄部 プロセス解析部

 参事 塩見 昭雄 氏

15:30 - 15:45

 休憩

15:45 - 16:30

 「イノベーションを仕掛けるPLM ~3Dエクスペリエンスによる設計と解析の融合~」

 昨今イノベーションは企業の競争力の源泉となりつつあります。

過去の事例を引き合いに、必要となる環境や条件など数多くの議論がなされてきましたが、異なる組織間、分野間での密な交流が、イノベーションを企業にもたらす可能性の一つとして挙げられています。

本セッションでは、設計と解析の融合を主なテーマとして、3Dエクスペリエンスの活用事例をご紹介致します。

 ダッソー・システムズ株式会社
 3DSバリューソリューション事業部
 シニア・テクニカル・セールス・マネージャー

 高橋 直希


 テクニカル・スペシャリスト

 フランソワーズ セバスチャン

16:30 - 17:15

 「PTDBSによる設計品質向上・設計工数削減を実現する新しい取組み」

 PTDBS(Progress Technologies Design Basis System)とは、様々な企業における設計改革、設計効率化、設計品質向上プロジェクトでのコンサルティング現場経験の中から生まれたプログレス・テクノロジーズ独自のメソドロジー・ツールの総称です。

本メソドロジー・ツールでは、要求・機能・設計ロジック・設計パラメータ・INPUT・タスク・ツール・OUTPUT・システムの関係性を明確化し、それらを紐づけて管理・活用することで、設計品質向上・設計工数削減を実現します。

以下のようなお悩み・課題をお持ちの方は、一度話を聞いていただけると解決に向けた一つの方法・何らかの糸口をつかんでいただけるものと考えております。

・「なぜその値・その形状なのか設計者が答えられない」

・「情報はどこかにあるが、人・ファイルサーバー・システム・紙ファイルに点在していて、探し出すのに時間がかかる」

・「ノウハウがたまらない・技術伝承したいがどうやっていいか分からない」

・「クレームを抑制したい」

・「仕様書はあるが、どのように担保するかについては現場任せになってしまっている」

・「RFLP設計を実現したいが、現場でうまく使えるツールがない」

・「多い仕様変更の影響を簡単に見積もることができず予想以上の開発工数がかかっている」

セッションでは具体例を入れながら、現状分析・課題抽出・改革改善の進め方をご紹介いたします。

 プログレス・テクノロジーズ株式会社
 デジタルソリューション事業部
 デジタルソリューション技術部 部長 
 長友 一郎 氏

 

*プログラム内容は、予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。

お申込み

2016 製造業革新セミナー in Tokyo
~事例に学ぶ、設計改革実践編

所在地 2016年7月14日(木)
東京コンファレンスセンター品川
〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 3F-5F
Japan

2016年7月14日(木)
東京コンファレンスセンター品川
〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 3F-5F