設計CAEセミナー・名古屋 ~設計プロセスへのCAEの有効活用!企業のエンジニアリング力を向上させるCATIAアナリシスのご紹介~

On December 13, 2012
ミッドランドホール(名古屋)

ダッソー・システムズでは、12月13日(木)に設計CAEセミナーをミッドランドホール(名古屋)にて開催いたします。

ダッソー・システムズでは、設計プロセスへのCAEの有効活用をご紹介する設計CAEセミナーを開催いたします。

製品開発期間の短縮、コスト削減、製品品質の向上、さらには独自性の追求が企業の優位性を確保するための重要な要素となる今、設計段階におけるCAEへの期待、また設計者によるCAE活用への意識は急速に高まっています。

本セミナーでは、設計現場でのCAE活用の決め手となる、解析作業の手間を減らし、より直感的な操作性を提供するCATIAアナリシスの世界を、お客様事例、CAEを効率的に活用いただくためのヒントなどを織り交ぜながら分かりやすくご紹介します。

また特別講演として、元 株式会社本田技術研究所の大薗 耕平様にご登壇いただき、長年のご経験を元に、設計現場でのCAEの必要性や効果について、また、良い設計者を育成できる良い設計ツールについてお話しいただきます。


設計プロセスに新しい手法を取り入れたいとお考えの方、設計現場でCAEを活用したいとお考えの皆様方に是非ご参加いただけます様お願い申し上げます。

日  時

2012年12月13日 13:30-17:10 (受付開始:13:00)

会  場

ミッドランドホール(名古屋)

参加対象

既にCATIA V5をお使いの方
解析に興味のある方
設計プロセスに解析を活用したい方

主  催

ダッソー・システムズ株式会社

協  賛
(50音順)

株式会社アルゴグラフィックス

プログラム

特別講演 「良いツールの活用可否がキー」
大薗 耕平 様
30年間の設計者としての経験から、良い設計ツールは良い設計者を育成する早道の実感がある。これを設計ツールの発達の観点から見直してみた。同時に近年、設計CAEが設計ツール の中心になってきた。この設計CAEの効果、必要性と普及についても触れる。

【お客様事例】
「自動車用ブレーキ開発における設計者CAE活用の取り組み」

株式会社アドヴィックス
技術管理部 設計管理室
室長 吉田 博彦 様

近年、開発業務のグローバルな拡大を背景として、開発期間短縮と開発コスト低減の実現が必要となっています。
アドヴィックスでは、これを実現する手段として、高精度と高効率を両立したCAE解析に着目し、CATIA V5 を活用することにより、製品開発での評価ツールとして使用可能で、かつ、設計者自身が実施出来るCAE解析プロセスを実装しています。
今回、これまでの取り組みを事例を交えて紹介します。

「CATIA V5 設計者CAE 定着化支援について」
株式会社アルゴグラフィックス
設計者にCAEを使ってもらうための教育メニューやスキル平準化など定着化を進める為の全体像概要をご紹介いたします。

「設計検討の効率化を実現した解析事例紹介」
株式会社アルゴグラフィックス
設計者に効率的に使ってもらうテンプレート化などの手法や効率的な立上げをするための支援事例をご紹介します。

「最上の複合材技術へ
 ~開発ステージのどの段階でも効率的で使いやすいCAEツールの統合環境」

ダッソー・システムズ株式会社/株式会社アルゴグラフィックス
航空機業界のみならず、自動車、エネルギー、消費財など、製品への複合材の適用が増えてきています。しかしながら軽量でより最適な製品を開発するために、複合材の技術を習得することは一つの課題です。等方性材料(鋼材/プラスチック)に比べ、複合材の設計は多くの管理すべき技術的パラメータがあり(繊維のタイプ、繊維方向、スタックなど)、非常に多くの代替案がもたらされることになりますが、開発者に対して過剰品質を回避し部品を最適にする為の多大な努力を要求することにもなります。
 複合材製品開発のどのステージにおいても、シームレスに組み込まれたCATIA V5 アナリシスはパワフルなツールを提供し開発者が複合材部品を容易に理解し最適化できるようにします。設計の初期段階におけるコンセプトモデルを用いた素早いサイズ決め、詳細設計段階においてはそれぞれのプライ形状が適切に定義された後、“仕様”として部品を確認したり、さらに3Dモデルに生産上の制約を融合させた後に“製造品”としての確認ができます。
本セッションでは、複合材製品の複合材材料の仕様検討、CAEによる確認、製造性の確認作業を分断なく行うことができるCATIA V5 コンポジット製品とCATIA V5 アナリシス製品の詳細をデモを交えながらご説明いたします。

参加登録

>> [締切日:12月12 日 (水)] 

ご受講可能なお客様へは受講票をお送りします。セミナー開催の3日前までに受講票が届いていない場合は、下記までご連絡をお願いします。

お問い合わせ

ダッソー・システムズ株式会社 マーケティング
03-5442-4137
Japan.Marketing(at)3ds.com

 


ご注意
※ 同業者のお申込みはご遠慮願います。
※ お問い合わせ先 ダッソー・システムズ マーケティング Tel:03-5442-4137