設計CAEセミナー・東京 ~設計プロセスへのCAEの有効活用!企業のエンジニアリング力を向上させるCATIAアナリシスのご紹介~

On December 07, 2012
東京コンファレンスセンター・品川

ダッソー・システムズでは、12月7日(金)に設計CAEセミナーを東京コンファレンスセンター・品川にて開催いたします。

ダッソー・システムズでは、設計プロセスへのCAEの有効活用をご紹介する設計CAEセミナーを開催いたします。

製品開発期間の短縮、コスト削減、製品品質の向上、さらには独自性の追求が企業の優位性を確保するための重要な要素となる今、設計段階におけるCAEへの期待、また設計者によるCAE活用への意識は急速に高まっています。

本セミナーでは、設計現場でのCAE活用の決め手となる、解析作業の手間を減らし、より直感的な操作性を提供するCATIAアナリシスの世界を、お客様事例、CAEを効率的に活用いただくためのヒントなどを織り交ぜながら分かりやすくご紹介します。

また特別講演として、元 株式会社本田技術研究所の大薗 耕平様にご登壇いただき、長年のご経験を元に、設計現場でのCAEの必要性や効果について、また、良い設計者を育成できる良い設計ツールについてお話しいただきます。


設計プロセスに新しい手法を取り入れたいとお考えの方、設計現場でCAEを活用したいとお考えの皆様方に是非ご参加いただけます様お願い申し上げます。

日  時

2012年12月7日 13:30-17:10 (受付開始:13:00)

会  場

東京コンファレンスセンター・品川

参加対象

既にCATIA V5をお使いの方 
解析に興味のある方
設計プロセスに解析を活用したい方

主  催

ダッソー・システムズ株式会社

協  賛
(50音順)

株式会社ファソテック

プログラム

特別講演 「良いツールの活用可否がキー」
大薗 耕平 様
30年間の設計者としての経験から、良い設計ツールは良い設計者を育成する早道の実感がある。これを設計ツールの発達の観点から見直してみた。同時に近年、設計CAEが設計ツール の中心になってきた。この設計CAEの効果、必要性と普及についても触れる。

「設計CAEへのテンプレート適用」
ダッソー・システムズ株式会社
設計CAEとは何かを今一度振り返り、CAEを使う上での問題点を掘り出します。
さらにその問題点をクリアするためのソリューションをご紹介いたします。

「最上の複合材技術へ
 ~開発ステージのどの段階でも効率的で使いやすいCAEツールの統合環境」

ダッソー・システムズ株式会社
航空機業界のみならず、自動車、エネルギー、消費財など、製品への複合材の適用が増えてきています。しかしながら軽量でより最適な製品を開発するために、複合材の技術を習得することは一つの課題です。等方性材料(鋼材/プラスチック)に比べ、複合材の設計は多くの管理すべき技術的パラメータがあり(繊維のタイプ、繊維方向、スタックなど)、非常に多くの代替案がもたらされることになりますが、開発者に対して過剰品質を回避し部品を最適にする為の多大な努力を要求することにもなります。
 複合材製品開発のどのステージにおいても、シームレスに組み込まれたCATIA V5 アナリシスはパワフルなツールを提供し開発者が複合材部品を容易に理解し最適化できるようにします。設計の初期段階におけるコンセプトモデルを用いた素早いサイズ決め、詳細設計段階においてはそれぞれのプライ形状が適切に定義された後、“仕様”として部品を確認したり、さらに3Dモデルに生産上の制約を融合させた後に“製造品”としての確認ができます。
本セッションでは、複合材製品の複合材材料の仕様検討、CAEによる確認、製造性の確認作業を分断なく行うことができるCATIA V5 コンポジット製品とCATIA V5 アナリシス製品の詳細をデモを交えながらご説明いたします。

「設計CAEの定着化を成功させるための秘訣」
株式会社ファソテック
CAEツールを導入したものの、設計者のツール活用が進まず属人化しているという声を良くお聞きします。
設計CAEを定着化させる為の秘訣を、事例をまじえて分かり易くご紹介いたします。

参加登録

>> [締切日:12月6 日 (木)]  

ご受講可能なお客様へは受講票をお送りします。セミナー開催の3日前までに受講票が届いていない場合は、下記までご連絡をお願いします。

お問い合わせ

ダッソー・システムズ株式会社 マーケティング
03-5442-4137
Japan.Marketing(at)3ds.com

 


ご注意
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※ お問い合わせ先 ダッソー・システムズ マーケティング Tel:03-5442-4137