はじめてのモデルベース開発セミナー

On July 14, 2016
2016年7月14日(金)13:30~16:30
ダッソー・システムズ株式会社 トレーニングルーム
〒141-6020 東京都品川区大崎 2-1-1 ThinkPark Tower 20F Japan
Japanese

ダッソー・システムズの販売パートナーである、ネオリウム・テクノロジー主催セミナーが東京にて開催されます。

ものづくりの日本、製造業における制御・製品設計は質の高い製品を開発するプロセスのいわば“要”です。Dymolaの販売代理店として10年間ソリューションを提供している弊社ネオリウムが、制御・製品設計部門のご担当者様、管理者様から学んだ課題は以下の2つに大別されます。

 

・制御設計・シミュレーションに必要とされるコストとリソースの肥大化

・製品設計における⼿戻り作業など非効率な業務によるリソースの増加

 

同じような課題を抱える企業様は少なくないのではないでしょうか?

昨今、制御・製品設計・開発の分野において、実験・計測困難な場所含め、制御シミュレーションに必要とされるコストとリソースの肥大化に伴い、開発効率の向上のためモデルベース開発(MBD)が広く普及してきています。特に自動車業界では多くのOEMにMBDが浸透してきており、OEMよりサプライヤーへ納品物と併せて1Dツール等でのシミュレーションモデル(実行可能な仕様書)の要求が高まってきています。しかし、サプライヤーの多くがMBDについて情報収集をスタートしているが、検討段階に至っておらず、どのようなツールを導入し、どのようにして実現すべきか悩んでいる状況です。また、EV・HEV車ニーズの増加、同様にOEMからサプライヤーへのEV・HEV関連の依頼も増加しております。

今回は、国内外問わず自動車業界の主要大手およびサプライヤーへの導入実績が多く、MBDに必要とされる物理モデリングに適したマルチドメイン(複合領域)・モデリング言語であるModelicaをベースとした「Dymola」 のMBD手法を紹介させていただくとともに、 EV・HEV関連ニーズへ対応する新しいライブラリであるEPTL (Electrified Powertrain Library)、Batteryライブラリから、Modelica・FMI (Functional Mock-up Interface)の活用方法及び最新情報までをご紹介します。

はじめてのモデルベース開発セミナー

所在地 2016年7月14日(金)13:30~16:30
ダッソー・システムズ株式会社 トレーニングルーム
〒141-6020 東京都品川区大崎 2-1-1 ThinkPark Tower 20F
Japan

2016年7月14日(金)13:30~16:30
ダッソー・システムズ株式会社 トレーニングルーム
〒141-6020 東京都品川区大崎 2-1-1 ThinkPark Tower 20F