製造業革新セミナー 構想設計から革新してグローバル競争を勝ち抜く ~ モジュラーデザイン シリーズ 11/14 厚木 (神奈川) 開催

On November 14, 2012
レンブラントホテル厚木(神奈川)

真のグローバル化が求められている今、現地のニーズに対応しながら他国製品を圧倒する低コスト化を実現させなければ、もはや国際社会で勝ち残ることは困難です。
本セミナーでは特別講演としてモノづくり経営研究所イマジン所長兼日本モジュラーデザイン研究会会長の日野 三十四氏をお招きし、コストを大幅に削減しつつ世界各地の多様なニーズに応える実践的な手法「モジュラーデザイン」について、その概念と手法をご講演いただきます。

新興国が世界経済全体を牽引する中、歴史的円高を背景に、大手製造業のみならず、中堅・中小企業までもが海外への進出を加速しています。
真のグローバル化が求められている今、現地のニーズに対応しながら他国製品を圧倒する低コスト化を実現させなければ、もはや国際社会で勝ち残ることは困難です。
本セミナーでは特別講演としてモノづくり経営研究所イマジン所長兼日本モジュラーデザイン研究会会長の日野 三十四氏をお招きし、コストを大幅に削減しつつ世界各地の多様なニーズに応える実践的な手法「モジュラーデザイン」について、その概念と手法をご講演いただきます。
併せて弊社講演および弊社パートナー企業による展示により、多様化する市場ニーズに最少設計工数・最少部品で対応するソリューションについて事例を交えてご紹介します。

日  時

2012年 11月 14日(水) 13:15 - 16:45 (受付 12:45~)

会  場

レンブラントホテル厚木(神奈川)
http://rembrandt-hotel.jp/atsugi/access.html

参加対象

製造業(産業機械、電気機器、輸送用機器、精密機器など)の設計・生産業務およびシステム管理などをご担当の方々

主  催

ダッソー・システムズ株式会社

協  賛
(50音順)

株式会社アルゴグラフィックス
兼松エレクトロニクス株式会社

お問い合わせ

ダッソー・システムズ株式会社 マーケティング
03-5442-4137
Japan.Marketing(at)3ds.com

 

 
≪プログラム≫

13:15 -
13:25

ご挨拶

13:25 -13:45

ダッソー・システムズのご紹介
ダッソー・システムズ株式会社

会社紹介およびダッソー・システムズソリューションのご紹介

13:45 -14:25

多様化する業務に対応する V6 ソリューションの紹介
ダッソー・システムズ株式会社

新市場進出に伴う海外企業従業員との業務遂行、環境規制対応の為の開発業務増加、競争激化に伴う商品の差別化、高機能化など、業務内容が多様化し、業務のさらなる効率化やスピードアップを求められていませんか?
今企業レベルの効果を求める全体最適を狙ったアプローチと、担当部門レベルの効果を求める部分最適を狙ったアプローチを両立できるツールが求められています。
本セッションではこれらの課題解決に貢献できる V6 の先進機能の紹介と、自動車部品メーカー様の V6 導入事例をご紹介します。

14:25 -14:55

V5、V6 の共存環境による新たな協調設計の姿
ダッソー・システムズ株式会社

現在、V5 をご使用中のお客様が、V6 環境への移行を考えるにあたっては、まず、どこからスタートすればよいでしょうか? お客様の現在の環境や適用範囲によって、移行への様々な課題が考えられます。本セッションでは、V6 への具体的な移行シナリオ、移行のためのツール等、V5/V6 の共存環境を紹介します。V5 で作成した CAD データ資産をそのまま V6 で活用し、部分的に V6 の先進機能を導入して既存の V5 設計作業と協業するなど、現在の環境を生かしながらより広がる PLM の世界をご検討ください。

14:55 -15:10

休憩

15:10 -16:40

特別講演 「モジュラーデザイン総論編 ~モジュール化大競争時代に向けて」
モノづくり経営研究所イマジン 所長 日本モジュラーデザイン研究会会長 元広島大学大学院教授
日野 三十四 氏

昨年、世界第 2 位に躍進した独フォルクスワーゲンがその原動力となったレゴ型ものづくり戦略「モジュラー・ツールキット」を公けにし、2018年には GM、トヨタを蹴落として世界一の自動車会社になると宣言した。その後、自動車業界は俄に慌ただしくなり、トヨタ自動車が「グローバルニューアーキテクチャ」、日産自動車が「コモンモジュールファミリー」を相次いで発表した。モジュール化は、構想設計段階から少数の部品で多様な製品を作り分けることによって製造、販売、アフターサービスまでの全バリューチェーンの付加価値を高める手法だが、これからの産業の絶対条件である環境保全にも必須であり、また東北大震災やタイ洪水のような災害対応としても前提条件である。自動車は典型的な擦り合わせ型製品といわれ、日本人が得意な擦り合わせをいっそう追求することが生き残りの条件といわれたが、いまやモジュール型製品に急速に生まれ変わろうとしている。昨今は経済・経営関係の紙誌に「モジュール化」「共通化」の文字が躍らない日はない。自動車はサプライヤーの裾野が広く、かつ産機、電機、素材、インフラ製品など全ての製品の先行指標なので、全ての産業がモジュール化を追求することが必要になる。総論編では、世界のモジュール化の動向とその背景、概念とその狙い、手法の概要とその効果をお話しする。

  
ご注意
※ 同業者のお申込みはご遠慮願います。
※ お問い合わせ先 ダッソー・システムズ マーケティング Tel:03-5442-4137