透明性、正確性、信頼性

弊社のグループ全体の環境方針を支える柱

持続可能性戦略を促進する3つのキーワード

Dassault Systèmesは、お客様の環境に及ぼす影響を削減するよう支援し、さらに弊社自体の影響を測定および削減することに尽力します。 また、3DSは、ソフトウェア・エディターの温室効果ガス(GHG)の排出量の評価に特定の手法を定義するために、 欧州委員会によるコンソーシアムに参加しています。

透明性、正確性、信頼性 が、環境マネジメントへの3DSのアプローチを支えます。 弊社は環境報告書によって、弊社の活動が環境に配慮して実施されることを公式に表明しています。

  • 透明性: ここ3年間、Dassault Systèmesはその報告範囲の拡大に取り組んできました。2009年の対象従業員は30%でしたが、 2012年には 80%を超える従業員が対象になりました。 その財務報告および社会的報告書に従い、すべての部署と事業所を対象とするべく努力いたします。
  • 信頼性: 報告範囲を拡大する一方、Dassault Systèmesは環境データの信頼性の向上に努めます。 第1回の内部環境監査を2012年(2011年会計年度)に実施し、2013年(2012年会計年度)から、第三者による内部環境監査を実施する予定です。
  • 正確性: 報告範囲の拡大と環境データの信頼性向上の目的は、データの品質を向上させるためです。 弊社は、環境報告プロセスの改善に努めるだけでなく、環境影響評価の向上を目的としたコンソーシアムにも貢献します。