環境パフォーマンス

弊社の活動の環境パフォーマンスを評価する手法

弊社の世界各地の環境パフォーマンスを評価する手法

  • 世界的規模で弊社のカーボン・フットプリントを分析するために、Dassault Systèmesは 温室効果ガス(GHG)プロトコルを採用しています。 この温室効果ガスの影響を評価する手法は、2011年に持続可能な発展のための世界経済人会議(WBCSD)と世界資源研究所(WRI)によって定められました。 この手法は、気候変動に立ち向かうために会計、報告、測定ツール、および行動に共通の枠組みを作成する目的で、企業、非政府組織、および政府の連携を通じて 進められました。
  • GHGプロトコルでは、次のようにして組織の温室効果ガスの排出量の対象範囲を 分けます。
    • スコープ1:企業が所有または管理する排出源からの化石燃料の燃焼による 直接排出量
    • スコープ2:電気の使用または生産 による 間接排出量
    • スコープ3:その他の間接排出量(広い意味でのサプライチェーンから商品や人の輸送に いたるまで)

フランスで弊社の環境影響を評価する手法

  • フランスでの弊社のGHG排出量を報告するために、Dassault SystèmesはBilan Carbone手法を採用しています。

ソフトウェア部門のGHG排出量を評価するためのグローバルな手法の定義

Dassault Systèmesは、ソフトウェア部門のカーボン算定手法 の評価への貢献に積極的に取り組んでいます。
例えば、2012年にDassault SystèmesはICTパイロット・プロジェクトに参加しました。 このパイロット・プロジェクトでは、ICT企業のGHG排出量を測定するための2つの規格をテストしました。 Dassault Systèmesは、弊社のソフトウェア部門のカーボン算定の進展に注目し、このプロジェクトに積極的に参加しています。