環境マネジメント・システム

弊社の環境影響のマネジメント手法

ガバナンス

3DSは、世界レベルでの弊社の活動に適したガバナンス・モデル計画を策定しました。

持続可能性リーダー

各地域では、持続可能性リーダーが担当地域において環境フットプリントの削減と地域のグリーン・イニシアティブの促進に責任を持ちます。

グリーン・チーム

グリーン・チームは、その地域の持続可能性リーダーと連携します。 グリーン・チームと持続可能性リーダーは、地域リサイクルの認識を高め、社内の持続可能性セミナー、 環境ビデオ・スクリーニングなどの特別イベントを開催し、地域の清掃活動、自転車通勤の取り組み、電子機器廃棄物のリサイクル推進、別の通勤手段の可能性についてのコミュニケーションなどの持続可能性イニシアティブを展開します。

例えば、北米では、グリーン・チームが財務業務で電子配信を利用することで紙の消費量を削減しました。

従業員に対する環境保護教育

Dassault Systèmesは、活動とテクノロジーを提示して実践している社内意識の向上方針を貫き、従業員が環境問題を深く理解し、最終的に企業活動による環境への影響を削減させます。

3DSグローバル・グリーン・チーム・コミュニティ

3DSWYMコミュニティ・プラットフォームを基盤とした3DSグローバル・グリーン・チーム・コミュニティは、3DSの持続可能性戦略を拡大します。3DSの全従業員が互いにつながりを深めながらその戦略に貢献します。

このコミュニティによって、従業員は企業レベルと地域レベルの両方でグリーン・ベスト・プラクティス、環境イニシアティブ、環境報告書に関する情報を共有します。

環境方針

環境影響を抑えるために、3DSはグループ・レベルで環境方針を規定しました。 この環境方針が関連する内容は次のとおりです。

 

  • 出張規定

Dassault Systèmesの出張規定により、出張が環境に及ぼす影響が抑制されます。 例えば、この規定により、従業員に対して出張を要する会議よりも電話会議やテレビ会議による会議を選択することが奨励されます。 また、従業員は出張に際し環境に配慮した輸送手段を選択するよう求められます。

  • リサイクル計画

Dassault Systèmesは、現行の紙およびプラスチックのリサイクルを実施している各事業所でリサイクル計画の導入に努力します。

  • IT機器方針

コンピューター機器のリサイクルは リサイクル業者やリサイクル団体によって処理され、電気電子機器廃棄物プログラムによる適正な廃棄を確実に実施します。

データ・センターの可視化: Dassault Systèmesには強力な可視化戦略があり、主要データ・センターのサーバーの80%がすでに可視化されています。 等価容量については、データ・センターの可視化により、エネルギー消費量を2011年に14%、2010年に25%節約しました。