Skanska Finland社

Finland Website:http://www.skanska.com/

Skanska Finland社は120年の歴史を持ち、建設/プロジェクト開発を手掛ける世界的なリーダー企業であるSkanska Groupに属しています。本社はスウェーデンにあり、従業員数は53,000名以上で、ヨーロッパ各地、イギリス、北米、ラテンアメリカなど、世界中に拠点を擁しています。2009年度の収入は149億ユーロです。市場/顧客/サプライヤーの特殊性を深く理解できる、地域に密着した現地法人の存在が大きな強みです。さらにそれらがグローバル・プレイヤーとしてのブランド価値、財源、グループ企業全体に広がる専門知識を有する人材によってバックアップされています。 同社はオフィスビル、ショッピングモール、学校、アパート、病院、公共建造物、高速道路、橋、トンネル、鉄道といった、複雑な建設プロジェクトを取り扱っています。また住宅や、中規模建造物といった民間セクターの小規模なプロジェクトも手掛けます。 Skanska Groupは、環境に配慮したグリーン建造物、グリーン建築においての世界でもトップ企業として、格付けされています。

課題

建設プロジェクトは多岐にわたり、なおかつそれぞれに独自性があります。Skanska Finland社ではプロジェクト・コストの予測精度を上げ、施工プロセスのあらゆる段階での支出をモニタリングし、業務プロセスを効率化する必要に迫られていました。

ソリューション

Skanska FinlandはENOVIA V5からV6へと移行しました。以前は10数個以上に渡る小さなアプリケーション・プログラム群に個別に格納されていて、互いに連携していなかった、主要なコスト関連情報や、その他の情報を、V6によって連携させることができます。

メリット

プロジェクト関係者は、ENOVIAによって様々なレベルのプロジェクト・データを可視化できるようになり、効率化/生産性向上に向け、より早く正確なコスト管理、より優れた意思決定、より現実的なプロジェクト管理が実現できます。