名古屋工業大学 木村研究室 様

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未来の自動車の姿を示すコンセプトモデルは、モーターショーの華。東京モーターショー2009で、高い評価を受けたコンセプトモデルのひとつが、名古屋工業大学 木村研究室による近未来コミューター「XFV」です。利用シーンに合わせて変形するという、斬新なアイデアは、CATIAや3DVIA Virtoolsの活用によって、リアルな形となりました。

課題

名古屋工業大学 木村研究室の近未来コミューター「XFV」は、フィアロコーポレーションが主催したコンセプトカーの開発プロジェクト「フィアロデザインチャレンジ2009」の参加作品です。
フィアロコーポレーションは、自動車やオートバイを中心とした工業製品のデザインやモデル製作を行っている会社。「フィアロデザインチャレンジ2009」は、デザイナーやエンジニアを志す学生のチャレンジの場として開催され、近未来のモビリティをテーマに、複数の大学や専門学校が参加しました。

ソリューション

CATIA、3DVIA Virtools

メリット

XFVは東京モーターショー2009で公開されると同時に、そのユニークなアイデアと美しい造形、完成度の高さによって多くの注目を集めました。初公開から1年が経過した現在でも、国内外のイベントで人気を博しています。さらに、2010年度のグッドデザイン(フロンティアデザイン賞)も受賞しました。