株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター 様

Japan

環境対策、新興国市場の急激な成長など、自動車市場は大きな変革期を迎えています。こうした変化に対応するための開発プロセスとして、CAE をフルに活用したモデルベース開発(Model Based Development)が唱えられています。  
今回は、かつてホンダF1チームのエンジン開発を率いて世界と戦い、現在は量産車の新しい開発プロセス作りに関わっている株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンターの櫻原 一雄氏に、同社におけるCAE活用のあり方やモデルベース開発への取り組みについてうかがいました。

課題

CAEをフル活用したプロセスにより、先行開発の早い段階での設計精度を向上させることで、高い効率・競争力を目指す

ソリューション

SIMULIA

メリット